先々週のリベンジをすべく、夜中から出撃。
昨夜帰ったのが遅かったので、就寝→起床のタイミングを3時間(レム睡眠-ノンレム睡眠2クール)に合わせ、3時起床。と思ったら、2時半ぐらいに目覚めてしまった。
風呂入って、サクッと準備。4時前に駐車場に着くと、車のフロントガラス…
「凍てついてました」
エンジンかけて、デフォッガー入れて(すぐ効かないです)、ウォッシャー液かけまくって格闘。何とか視界が確保されたので出発。記録取りながら進みます。
新名神を通る場合、新規開通区間で下りると割引が適用される(名神から草津田上で下りる場合をのぞく)ので、目的地との距離の関係で、甲賀土山で一旦下車。再度乗りなおし、土山サービスエリアで時間調整の休憩。ここからだと100キロないので、普通に走れば6時前着。これでは通勤割引が適用されないので、途中からかなりゆっくり(70~80キロくらい)走って、最終インター6:02出場。
まっすぐ走っていれば、どの割引も適用されず、3400円かかるところが、乗りなおすことにより、各種割引が適用され、計1500円で行けました。(行程132.8キロ)
いつもの場所に行ってもよかったのですが、天気も良さそうなので、俯瞰に挑戦。以前車の入り口までは確認していたので、その道を「対向車もないだろう」ということで、どんどん上がっていきます。ちなみに、道幅2.5mほどで、ガードレールは時々しかありません。(落ちても木に引っかかりそうな感じでしたが)
最後、ココ入れば頂上まで行ける!というところで、無情にもカギ付き柵&立入○止の警告。どうも「みかかの中継所」のようです。仕方ないので、柵の前に車停め、自力で上がることに。といっても、時間が無いので走っていこうと思ったら。
「10秒で息切れ」(爆)
下界の様子・位置を確認しながら未舗装上り坂歩くも、思ったより距離があり、どうも到達できなさそうな雰囲気。そこになんと山側斜面にコンクリの階段出現。何とかと煙は高いところに上がりたがるので、とりあえず上に。おなじみの「道なき道の山中」へ。しかし、途中まで上がってもどうも下界の位置わからんし、抜けている(視界の開けている)場所ないし、いよいよ時間もヤバくなってきました。上がるべきか、下がるべきか…
「勇気ある撤退」
下りよう!と決断し、来た道(のつもり)を戻っていくと…
あれ?階段ない!
え~っと、学習能力なく、また違う方向に下りてしまったようです。ちなみに、崩れないよう金属製のネットかけてある、コンクリ吹き付けた「ガケ」の上に。しかし、そのネットの支柱のところから視界が…
← 地面に太陽が当たる時期にもう一度… (紀勢本線・阿曽-伊勢柏崎)
奇跡的に抜けている場所発見!!したのに、息整っていなくて手ブレ(笑) 次行く時は、場所もわかったし、時間に余裕を持って出かけよう。
で、その険道(南島紀勢線)を反対側に下りていくと… なんと対向車がぁ!!! さすが地元の軽トラック、手招きしてくれ、延々とバックしてくださりました。ありがとう。(しかも寄せやすいよう、右側通行ですれ違い)
チェックしていた別地点に到着すると、すでに鉄な方がちらほら。テキトーに挨拶し、入り込みます。こちらは普通に撮影でき、本日の予定終了。でもせっかくこんなとこ(失礼)まで来たのだから、多少観光。
← 太平洋を望む朝練の鉄な方々
← こんな写真が撮れます(紀勢本線・紀伊長島-三野瀬)
まずは「道の駅紀伊長島マンボウ」。??なものが結構ありました。中でも一番の名物が…
「マンボウのから揚げ」 (「マンボウの串焼き」もあります)
初めて食べました。魚?というぐらいの肉の弾力。けどさくっと裂ける感じは、「鶏のササミ」に似てるかな?まぁ一度食べてみてください。
← マンボウの屋台
← 荷坂峠マンボウの丘からのぞむ熊野灘
続いて「瀧原宮」へ。皇大神宮(伊勢神宮の内宮)の別宮で、梅がキレイに咲いてました。境内に入ってから出るまで、お宮関係者以外、誰もすれ違いませんでした。うっそうとした森の中に、ひっそりとたたずんでいる社でした。
← 瀧原宮(右)と瀧原竝宮(左)
← 参道に咲いていた梅、紅いヤツ、白いヤツ、ピンクのヤツ(種別不明/笑)
まだ天気がいいので、これも前から気になっていた「伊勢志摩スカイライン」。2006年夏の青春18きっぷのポスターの撮影地に。しかし、春が近いせいか微妙に霞んできて、イマイチ空の抜けが…
← こんな感じで、海が青く写るとキレイなんでしょうけど…
ここも場所だけの確認(一応何枚かは撮りました)は完了。高速代ケチって、帰りは津まで下道。極楽湯津店で入浴後、鈴鹿インターから東名阪→新名神と乗り継いで帰りました。途中、危険なくらいの睡魔に襲われ、甲南パーキングエリアで少しだけ仮眠はしましたが。
最近のコメント