特集
朝から給与支払報告書の点検作業。
最初につかんだ束の中から、わが母校(専門学校)のもの発見!系列4校の分も一緒になっており、ちょっと懐かしい気持ちになりました。午前中はこの作業であっという間にすぎました。
午後からは班員で窓口担当の方が対応に追われていたので、その分の給与支払報告を点検。そして、15時ごろからは郵便の開封作業のお手伝い。もうそれこそ「山のよう」に各社から郵便が来ております。
今日から残業かと思っていたのですが、班長の命の下、まだ大丈夫だろうということで、今日は残らないことに。退勤時、外出ると雨ぱらついていました。
帰りは寄り道して、アルプラザでおやつ購入。こういうスーパーで買いすぎないコツとして、「かご持たない」ことにしている(かごあると、つい何でも入れてしまう、特に空腹時は危険)のですが、気になったお菓子を「3つ」と思ったら、手に持てず、仕方なくかご出動…
やっぱり買いすぎてしまった!(爆)
その後は本屋へ。20日過ぎの各趣味誌を見ていなかったので、軽く立読み。そして、ようやく確定申告関係の雑誌購入。内容的に怪しい部分があったものの、「株式関係」の内容と、くどいくらい「申告すれば損する場合」を書いていた、「投資の達人」(エコノミスト増刊)。普通の雑誌のように、「医療費控除」や「住宅ローン控除」のことは書いていませんが、株や金融商品系はとにかくややこしいので、これらに特化したのをチョイスしてみました。
あと、前回紹介した後に、「あるじゃん」という雑誌でも確定申告特集しています。これは内容がひどかった。住民税の住宅ローン控除、「還付」という表現”しか”していません。住民税は翌年課税なので、19年所得のものは20年度の住民税になります。つまり、現在の19年度の住民税は、18年所得。所得税も旧の税率で計算されているので、間違っても今払っている住民税が「還付」されることはありません!
正しくは、「控除の申告書を提出すると、20年度の住民税がその分安くなる」という表現です。
他の雑誌にもいろいろ???な点がありましたが、何度も「還付」と表現している「あるじゃん」誌、悪質(笑)。「税金取り戻そう!」としか特集しないから、本人は税金が帰ってきてラッキーかもしれません。けどそれによって、配偶者控除が受けられなくなり、配偶者の税金が追徴になったり、健康保険の扶養に入れなくなったり、国民健康保険や介護保険(除く給与所得者)に影響する(=翌年保険料増加)ことなんてほとんど書いてません。
もちろん、「所得として38万円を超えると配偶者控除が受けられなくなる」ぐらいは書いてありますが、「税金」のことしか書かないから、世帯トータルで見たらどうか?なんてとてもとても…
マスコミの報道は「真に受けてはいけない」ということで…
おすすめしない「あるじゃん3月号」はこちら http://www.argent-net.jp/mag/money/ (あくまで確定申告特集についておすすめしないだけです)
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