今日は午後から上司に呼ばれ…
「某団体が減免の話しに連れて来る、数多いから手伝って。」
とのことで、夕方別室へ連れて行かれました。
そこにはだまされた子羊たちが多数。。。
要は「住民税を減額してくれ」と言うことなのですが、基本的に現段階では減額できません。ムラ条例で、前年と今年の所得を比べ一定額以上下がっていれば、減額できる「可能性」(←今年の所得が確定していないので)はあるのですが、正式な申請は来年になってからとなっています。
で、「今年の見込み」をたずねてみると、「わからない」とのたまう御仁多数。そらそんなことでは税金も払われへんわなぁ~
確定申告している「所得」は変えようがないので(実際にちゃんと経費申告しているか怪しいですが)、まずは控除で忘れているものがないか確認します。 減額の前に、税額自体が下げられれば、それをベースに減額になるので…
そんな説明(通常の窓口でも普段する手法)をしていると、横から外基地団体の方が…
「そんな話をしているのと違う、今の税額の話や。」
「個別の事情を汲み取って、メモを残せ。」
などとほざきます。こちらのやり方のほうが、子羊たちの負担は少なくなるのですが、さすが外基地詐欺搾取団体、そんなことはどうでもいいようです。
当然「違う」と言われれば、当初計算された税額からしか話しません。
あ~あ、こんな団体に連れてこられなくても、個別に相談に来ていただければ、最善の方法を探ってあげたのに…
ちなみにこの外基地団体、月会費5千円ぐらいするようです。と言うことは年間約6万円。そのお金を税金に回したほうがいいんとちやうかと思います。会費払っても、ロクな申告の仕方しか教えてもらえないのだから…
まぁ自営の方は、赤字の申告したら「融資」受けられなくなったりすることもあるようなので、無理やり黒字の申告しているのかも知れませんが…
で今日、一番腹がたったのは、「この団体が頼んでくれたから、こういう場を設けてくれた。」と子羊たちに思われること。 別に特別扱いできるわけないのに。。。
(7月16日更新)
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